「ミドルエージ」になった男性たちは今から楽な生活を過ごしましょう!健康の悩みや生活の不快感など一切に解消できるぞ!「ENJOY LIFE」のパンフレットを捧げます!

緊張型頭痛の解消にはまず「枕の見直し」から

緊張型頭痛の解消にはまず「枕の見直し」から

枕の見直し

 

頭痛患者の7〜8割を占める緊張型頭痛。「首の筋肉の緊張によつて引き起こされていることが圧倒的に多い」と話すのは、16号整形外科院長の山田朱織医師だ。山田医師は、枕と睡眠を専門とする「枕外来」を開設し、多くの患者に良質な睡眠方法を指蜀ている。

 

緊張型頭痛について、山田医師は「枕が合わず、睡眠中に頭の重さが首の神経に負担をかけていることが原因の一つ」と指摘する。同様に、手や顔面のしびれ、肩こり、腰痛など、枕が合わないことで生じる襲は数え切れないとも話す。正しい睡眠姿勢をとると、気道もしつかり確保されるため、いびきをかかなくなつたり、睡眠時無呼吸 症候群が解消されたりした例もあるそうです。

 

最近の枕には、頭が接する部分にくぼみのあるものや、素材に低反発のヴレタンフォ—ムを使用したものが多いが、「こうした枕はむしろ弊害が多い」という話があります。

 

これらの枕は、仰向けになったときに背骨がS字力—ブを描くように考えられているのですが、そもそも睡眠時に背骨がS字になる必要はありません。実際に、ヘルニアなどで首を痛めた患者さんの症状が最も緩和するのは、首と背骨が一直線になったときなのです

 

では、正しい睡眠姿勢をとるためにはどんな枕を用意すべきなのだろうか。まず、固めの座布団とタオルヶッ卜を用意する。夕オルケットも、毛足 が長くて柔らかいものは避ける。

 

次に、イラストのように座布団の上に夕オルケットを重ね、横を向いたときにひたいから鼻、□までが水平で一直線になるようにタオルケットの枚数を一权ずつ調整する。難しい気もするが、「正しい睡眠姿勢を判断する感覚は、誰でも持つている」と、寝返りを打つたときに、肩と嘆が同時に無理なく転がれば正しい高さだ。

 

睡眠時間は「オフタイム」ではありません。人間が元気に生きていくために、積極的にとるべきものなのだということを意識してほしいですね。



君の意見